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【字幕】ルイの9番目の人生 1月20日公開予定

ストーリー / 解説

ラスト9分、“彼”の口から語られる驚愕の真実に心揺さぶられる、衝撃の心理サスペンス。

サンフランシスコの海辺の崖から転落したひとりの子供が、病院に救急搬送された。その少年ルイ・ドラックスは生体反応がなく、一度は死亡が確認されたが、遺体安置室で奇跡的に蘇生。しかし全身にむごたらしい大ケガを負っており、昏睡状態に陥ってしまう。著名な小児神経科医アラン・パスカルがルイの担当医として外部から招かれるが、この愛くるしい容姿の少年にはいくつもの謎があった。

ひどい難産の末にこの世に生を受けたルイは、奇妙なことにそれから毎年、8度にわたって生死に関わる大事故を経験していた。そして美しい母親ナタリー、別居中の父親ピーターに9歳の誕生日を祝ってもらうためのピクニックで事故現場となった渓谷を訪れ、9度目の悲劇に見舞われてしまったのだ。地元警察のダルトン刑事はこの事故を“事件”ではないかと疑い、現場から忽然と消え失せたピーターの行方を追っていた。
ルイの命を救うためにあらゆる手を尽くし、憔悴しきったナタリーを励ますパスカルは独自の調査に乗り出し、学校で友だちがいないルイが精神科医ペレーズのセラピーを受けていたことを知る。ルイを襲った幾多の事故は、大酒飲みのピーターによる虐待だったのか。それともルイの自傷行為によるものなのか。やがて深まる謎の答えを見出せないパスカルは恐ろしい悪夢にうなされ、ナタリーのもとには差出人不明の警告文が届くようになり、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が降りかかる。
とても偶然とは思えないそれらの現象は、悪意を持つ何者かの仕業なのか。事故や事件に巻き込まれ続けるルイは、いったい何者なのか。すべての鍵を握るルイが病院のベッドで眠り続けるなか、このミステリアスな少年の秘密を解き明かそうと苦闘するパスカルは、予想だにしなかった衝撃的な真実に迫っていくのだった…

9年間で9度も死にかける少年を主人公にした衝撃的な設定、先読みをまったく許さないストーリー展開、巧妙に張り巡らされたいくつもの伏線、さらにクライマックスで明かされる驚愕の真実-イギリス人作家リズ・ジェンセンの世界的なベストセラー小説に基づく『ルイの9番目の人生』は、人間の“心”というこの世で最もミステリアスな領域に踏み込み、観る者の胸のざわめきを誘ってやまないサスペンス映画である。
2008年に他界した『イングリッシュ・ペイシェント』のアカデミー賞監督アンソニー・ミンゲラが生前に映画化を熱望していた企画を、その遺志を継いだ息子のマックス・ミンゲラがプロデューサー兼脚本家として実現。フランスからハリウッドに進出し、ダニエル・ラドクリフ主演のダーク・ファンタジー『ホーンズ 容疑者と告白の角』などで斬新な映像感覚を発揮してきた鬼才アレクサンドル・アジャが、リアルな心理描写にめくるめく神秘的なイメージを溶け合わせ、極上のスリルとサプライズに満ちた映像世界を完成させた。

  • 監督
  • アレクサンドル・アジャ
  • キャスト
  • ジェイミー・ドーナン、サラ・ガドン、エイダン・ロングワース、オリバー・プラット、モリー・パーカー
  • レイティング
  • 指定なし
  • 制作国
  • カナダ・イギリス合作
  • 備考
  • (C)2015 Drax (Canada) Productions Inc./ Drax Films UK Limited.
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